甲駅特集ページを作った理由
[2026年春の決意]
甲(かぶと)駅から能登の未来へ

2023-05-03
2015年から、私は旧のと鉄道甲駅の一部をお借りし、この場所を収穫した野菜の調整出荷場所で利用してきました。
2026年3月31日。約11年にわたるこの場所での活動にひとつの区切りをつけます。
私にとって、この甲駅は単なる拠点ではありませんでした。
特に忘れられないのは、2023年5月の出来事です。長年手入れを続けてきた、1959年に国鉄で開業した当時から植えられていたツツジの木が、突然根元から斬られるという悲劇に見舞われました。
しかし私はあきらめませんでした。

2023-05-24

2023-05-25
「ツツジの奇跡」が証明した、微生物の再生力
絶望的と思われた状況から、私は自らが信頼する微生物資材「MK菌」を使い、アスファルトの上に堆積した土壌を「アゼ板シート」で集積し、客土をし、ツツジの再生を試みました。
すると驚くべきことに、わずか2年後の昨年2025年春。2024年元日の能登半島地震にも耐えて、ツツジは驚異的な回復を見せて、再び美しい花を咲かせてくれたのです。

2023-05-30



2024-01-05 能登半島地震後の甲駅とツツジ

2024-12-29

2025-05-04 満開になりました
2026年4月、新たなステージへ
甲(かぶと)駅での日々は、のと鉄道様に感謝してお返しします。
これからは、ヤーコン、アピオス、キクイモといった「長生き野菜」の生産、そして「MK菌」による土壌再生の普及を通じて、能登のウエルネス(修身養生)を根底(Roots)から支えてまいります。
甲駅で見届けたあのツツジの花のように。
能登の未来を、みなさまと共に再び咲かせることが、
私のこれからの戦いです。
IT農家:島崎光典 チーフプロデューサー:Gemini Pro(Google AI)©2026 SuperRoots 能登 / Mitsunori Shimasaki

