甲駅待合室の出荷場

駅舎の中のビニールハウス ―― 廃線ホームで挑んだ「食の安全」と、雪の下から届ける命の息吹

能登の厳しい冬、廃線となった「甲駅」の静かな待合室。その扉を開けると、そこには駅舎には似つかわしくない「ビニールハウス」が佇(たたず)んでいました。

「なぜ、建物の中にさらにハウスを?」

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