【2026年4月:新章開幕】能登の土とAIが共創する、次世代の「健康農業」へ新着!!
11年の感謝を胸に、甲駅から「能登全体」へ 2015年から11年間、私はのと鉄道・甲駅という場所を拠点に、地域と共に歩んできました。 2026年3月31日、その拠点を返納し、SuperRoots 能登は新たなステージへと […]
【現場レポ】最短ルートを自作!ホーム中央に「特設スロープ」を設置新着!!
あそこから上がれたら早いのに……」 そんな日常のちょっとした「不便」を、自分の手で解決するのが当プロジェクトの醍醐味です。 今回の舞台は、駅のプラットホーム。 通常、端の方まで回らなければ上がれないホームですが、「もっと […]
ホームから入り江奥までの線路の草刈り新着!!
(のとぴぃ、という私の作業記録のアーカイブ集の記事をgeminiさんにひとつにまとめてもらいました) 1. 活動の概要と範囲 かつての「のと鉄道」旧甲(かぶと)駅から入り江の奥まで、約2kmにわたる線路跡の景観を維持する […]
駅舎の中のビニールハウス ―― 廃線ホームで挑んだ「食の安全」と、雪の下から届ける命の息吹新着!!
能登の厳しい冬、廃線となった「甲駅」の静かな待合室。その扉を開けると、そこには駅舎には似つかわしくない「ビニールハウス」が佇(たたず)んでいました。 「なぜ、建物の中にさらにハウスを?」 そう不思議に思う方もいるかもしれ […]
「草刈り」が命を呼び覚ます —— 廃線ホームに蘇った野草たちと、これからの有機農業新着!!
導入:管理の仕方ひとつで、景色は変わる 能登の厳しい冬が明け、甲駅(かぶとえき)のホーム跡に春の兆しが見え始めました。 私が行っているのは、ただの「草清掃」ではありません。土の下に眠る命を「選別し、育む」ための草刈りです […]
「廃線・甲駅ホーム再興記:屋根瓦とブロックで築いた『空中の花壇』」新着!!
「遺構の再起動」:放置された素材への命の吹き込み 1.雑草の休眠期間中に手入れを始めた 実際には「のと鉄道」さんとの賃貸契約は2015年4月から始まりましたが、春になってからだと雑草が勢いよく成長します。 それで休眠期間 […]
冬限定の花壇:能登の土と巡る「冬の養生」の記録新着!!
能登の厳しい冬。しかし、そこには冬だからこそ咲かせられる命がありました。 かつて甲(かぶと)駅周辺で試行錯誤していた「冬限定の花壇」作り。なぜ夏ではなく冬だったのか?そこには、能登の気候と土、そして雑草との共生から生まれ […]
「甲駅の屋根、補修の失敗。待合室の中に現れた『ビニールハウス』の真相」新着!!
1. 厳しい自然が突きつけた現実 甲(かぶと)駅を借り受けた当初から、自分たちの手で屋根の補修を続けてきました。しかし、能登の自然は想像以上に過酷でした。 これらにより、補修に使用していたシートは2年も持たずにボロボロに […]

