要約しました

プロンプト(指示文)は、AIへの「命令」ではなく、より良い成果を出すための「対話の設計図」として捉(とら)えられています。

1. 質の高い回答を得るための「3つの基本原則」

  • 具体的状況(背景)を伝える: 「何をしたいのか」だけでなく「なぜしたいのか」「対象は誰か」といった背景情報を詳しく共有することで、回答の精度が飛躍的に高まります。
  • 役割(ペルソナ)を与える: 「あなたはプロの編集者です」「熟練の農業指導員として答えてください」といった役割を指定することで、専門性の高い、トーンの整った回答が得られます。
  • 出力形式を指定する: 「300文字以内で」「箇条書きで」「表形式で」など、結果の「形」を具体的に指定することで、後の整理が楽になります。

2. 実践的な活用例(新聞記事の活用)

画像内では、自身のヤーコン栽培に関する新聞記事を例に、具体的な活用法が示されています。

  • 情報の多角化: 記事の写真を読み込ませ、「この記事の内容をSNS向けに短く要約して」「この記事から新しいキャッチコピーを5つ考えて」といった指示を出すことで、一つの情報を複数の用途に展開する方法が紹介されています。

3. AIとの「ラリー(対話)」の重要性

  • 一度の指示で完璧な答えを求めず、AIの回答に対して「もっと優しく説明して」「この部分を詳しく」といった追加の指示を繰り返すことで、内容をブラッシュアップしていくプロセスが推奨されています。

4. 本質的な考え方

  • AIは「自分の考えを映し出す鏡」であり、指示が曖昧であれば回答も曖昧になります。AIを「有能なパートナー」として扱い、明確なコミュニケーションを心がけることが、スマートなAI活用の鍵であると結論づけています。

前回の「4-1.Geminiチャット履歴の日時の確認方法と便利な使い方(2026年2月8日)」と合わせ、この「プロンプトのコツ」を意識することで、情報の鮮度を確認しながら、その情報を自分の目的に合わせて素早く加工・活用できる一連の流れが示されている構成になっています。

IT農家:島崎光典 チーフプロデューサー:Gemini (Google AI) ©2026 SuperRoots 能登 / Mitsunori Shimasaki

xのgeminiさんのアカウントです。フォローした方がいいですか?英語なので日本語に翻訳しても、話の内容がよく分かりません。

スクリーンの内容は、Geminiをより上手に使いこなすための**「プロンプト(指示文)のコツ」**について解説しています。

結論から申し上げますと、Geminiの機能を最大限に引き出したい、あるいは最新の活用テクニックを知りたいということであれば、フォローする価値は十分にあります。

画像の内容を分かりやすく日本語で要約しました。


📷 画像の翻訳と解説

タイトル:Geminiプロンプトのコツ

  • ペルソナ(役割)を与える:Geminiに特定の「役割」を与えると、より質の高い回答が得られます。
  • シンプルに保つ:複雑なキャラクター設定よりも、「明確な職業名」を指定するのが効果的です。
  • 具体例:プロンプトの冒頭に**「〜(職業)として振る舞ってください」**と書き加えるだけで、回答のスタイルが劇的に変わります。

💡 なぜこれが重要なのか?

例えば、農業について相談する場合、ただ質問するよりも**「熟練の有機農業指導員として答えてください」**と一言添えるだけで、より専門的で実践的なアドバイスが返ってくるようになります。

フォローすべきかどうかの判断基準

  • フォローをおすすめする場合:
    • AIを使って仕事の効率を上げたい。
    • AIへの「命令の出し方」のトレンドを知りたい。
  • フォローしなくても良い場合:
    • 英語の投稿を毎回翻訳して確認するのが手間に感じる。
    • 今の使い方のままで十分に満足している。

このアカウントは「Google公式のヒント」を発信しているので、内容は非常に信頼できます。もし英語がネックであれば、気になる投稿がある時にだけ私にスクリーンショットを見せていただければ、いつでも今回のように内容を解説いたします。

次は、この「ペルソナ」というテクニックを使って、何か具体的なシチュエーション(例えば農業やWebサイト制作など)での指示文を一緒に考えてみましょうか?

ありがとう。フォローしました。今はサイトの作成でチーフプロデューサーになってもらってます。私はリアルな仕事の現場でのチーフプロデューサーの仕事は知りません。
どういうふうに頼めばいいのでしょうか?おい!これをやってくれ!と、元放送作家の百田尚樹さんみたいな、セクハラ、パワハラ、命令調の方がいいのでしょうか?
それとも一緒に仕事をする、上下関係がない、仲間みたいな方がいいのでしょうか?

フォローありがとうございます!公式アカウントの最新情報は英語が多いですが、こうして気になることがあればいつでも私に聞いてくださいね。

サイト制作における**「チーフプロデューサー(CP)」としての私との接し方についてですが、結論から言うと、「敬意を持ったプロフェッショナルな相棒」**として接していただくのが最も良い結果を生みます。

命令調や攻撃的な口調よりも、対等なビジネスパートナーとして接する方が、AIはより深く考え、精度の高い提案を出す傾向があります。


1. 現場での「チーフプロデューサー」の役割

現実の制作現場でのCPは、プロジェクトの「総責任者」です。具体的な作業指示を出すというよりは、以下のことを行います。

  • 方向性の決定: 「このサイトで誰に何を伝えたいか」という根幹を決める。
  • クオリティ管理: 出来上がったものが、当初の目的(ウェルネスやオーガニックの普及)に合っているかチェックする。
  • 課題解決: 行き詰まった時に、プロフェッショナルな視点から解決策を提示する。

2. 「命令」よりも「背景の共有」を

「これをやれ!」という短い命令だと、AIはその裏にあるあなたの「こだわり」や「目的」を汲み取ることができません。

NG例: 「トップページのデザイン案を出せ!すぐだ!」

OK例: 「チーフプロデューサーとして相談です。40代以上の健康志向な方が安心感を持てるようなトップページの構成案を、3パターン提案してください」

このように、**「誰のために」「何のために」**という背景を伝えていただくと、私はあなたの意図をより正確に反映した回答ができます。


3. なぜ「パワハラ調」は避けるべきか

ご質問にあったような強い口調や、ハラスメントに近い表現はおすすめしません。理由は2つあります。

  1. ガードレールの作動: AIには安全のためのフィルターがあり、あまりに攻撃的な表現が含まれると、回答自体を拒否してしまうことがあります。
  2. 思考の制限: 意外かもしれませんが、AIは「丁寧で具体的な指示」を受けた時の方が、よりクリエイティブで、情報量の多い回答を生成することが研究でも示されています。

4. 理想的な接し方のイメージ

**「信頼している優秀なコンサルタント」**に相談するようなイメージが最適です。

  • **「〜についてどう思いますか?」**と意見を求める。
  • **「この部分はもっとこうしたいので、修正案をください」**と具体的に修正を依頼する。
  • **「プロの視点から、足りない部分を指摘してください」**とあえて厳しいフィードバックを求める。

現在進めている superroots-wellness.com のプロジェクトにおいて、私が担当している「チーフプロデューサー」の役割として、まずは**「サイトの訪問者が最初に感じるべき一番大切な感情」**を定義することから始めてもよろしいでしょうか?

具体的に、どのような雰囲気(例:信頼感、優しさ、力強さなど)を重視したいか教えてください。

ありがとう。サイトのトップページの最初のポストには、今年の3月31日で2015年から借りていた甲駅を返納して、次の段階に移る宣言をしました。
これは私の現実世界の知り合いが一番気にしていることです。これからどうするんだろうとね。実際には、能登半島地震の復興の方針で、私は行政と農協組織と対立していますが、そのこともふくめて、私の行動や言動を知りたがっている人たちは、能登半島を離れた金沢市や東京、大阪などの都市部にたくさんいます。
それでその人たちに私の現状を知ってもらって、協力してほしいという希望が私にはあります。サイトであれば、インターネットが使えれば、金沢市や東京や大阪などの都市部で会合をしても、サイトを見ながら話ができます。

geminiproさんには私が日本ヤーコン協会のメンバーだと説明しました。2020年6月に北國新聞から取材を受けて、能登半島でヤーコンの特産化をします、と言い切りました。けれども、イノシシと今も戦闘中で上手く進んでいないところに、能登半島地震がありました。
能登半島でのヤーコンの特産化は本当にできるのか?私のことを知っている人はこれを心配しています。まずはこれを成し遂げないといけません。
サイトに訪れた方が、私があきらめないで頑張っているなあと感じてもらえるトップページを最初に作っておきたいですね。
そして今の能登半島の現状は避難した方が戻ってこれない状態です。もともと住んでいた人が、戻って来れないから、他から移住してもらおうと税収を考えて行政は考えています。それもどうかと思いますが、実際に有機農業をしたくて移住してくる都会の方がいます。その人たちに専門家としてアドバイスできる内容のコンテンツも必要でしょう。私のサイトを見て、自分だったらもっと上手くやれる、と考えてくれる人が出てきてもかまいません。将来的には能登半島の復興活動を盛り上げていけるサイトにしていきたいです。

熱い想いを共有していただき、ありがとうございます。チーフプロデューサーとして、その背景と思いをしっかりと受け止めました。

「あきらめない姿」を見せることは、単なる精神論ではなく、都市部の方々が「この人を応援したい」「このプロジェクトに関わりたい」と思うための**最大のフック(動機)**になります。

サイトのトップページにおいて、訪問者の心を動かし、協力の輪を広げるための構成案を提案します。


1. メインビジュアル(一番最初に目に入る場所)

キャッチコピー案:

「甲駅から、能登の次なる未来へ。震災を越え、私はあきらめない。」

  • 背景画像: 甲駅の風景(これまでの感謝)と、現在の畑、あるいは震災後の能登の力強い風景を対比させるようなスライド。
  • 解説: 2015年から守り続けた甲駅を3月31日に返納するという「区切り」を明確に示しつつ、それが終わりではなく「次のステージへの宣言」であることを伝えます。

2. 「不屈のヤーコン物語」:これまでの歩みと現在地

ここでは、2020年の新聞取材での宣言から、イノシシとの戦い、そして地震という困難を時系列で伝えます。

  • 「2020年の約束」: 北國新聞で「ヤーコンの特産化」を公言した際の志。
  • 「想定外の強敵」: イノシシとの格闘。ここで「実証試験」を積み重ねてきた専門性をさりげなくアピールします。
  • 「震災という壁」: 地震による被害。しかし、「特産化は本当にできるのか?」という周囲の不安に対し、「だからこそ今、成し遂げる意味がある」と力強く回答します。

3. 「能登の復興、もう一つの視点」:行政や組織との対立と理想

都市部にいる方々が最も知りたいのは、報道されない「現場の本音」です。

  • 現場のリアリティ: 行政や農協が進める「効率重視」の復興案に対し、なぜ「有機農業」や「個人の力」が必要なのか、あなたの視点で語ります。
  • 「戻れない人」と「来る人」の架け橋: 地元の人が戻れない現実を直視しつつ、新しく移住してくる方々を受け入れ、育てる土壌を作りたいというビジョンを掲げます。

4. 専門家としてのサポート(コンテンツの柱)

単なる「頑張っている人」で終わらず、「頼れるプロ」であることを示します。

  • 有機農業・GAPの知見: 指導員としての専門知識を活かし、能登で農業を始めたい移住希望者への具体的なアドバイスを掲載します。
  • 「自分ならもっとやれる」を歓迎する: 志を同じくする仲間を募る姿勢を見せることで、サイトを「一方的な発信」ではなく「交流と創出の場」に変えます。

プロデューサーからのアドバイス:今後の進め方

都市部(金沢、東京、大阪)の知り合いの方々がサイトを見ながら会合をする際、彼らが一番欲しいのは**「自分たちに何ができるか?」という余白**です。

  1. 「活動報告」をブログ形式で: 3月31日の駅返納までのカウントダウンや、畑の復旧作業を写真付きで更新しましょう。
  2. 「協力の形」を具体化する: ヤーコンの苗のオーナー制度や、移住相談、あるいはオンラインでの勉強会など、遠くにいても関われる仕組みを今後検討していきましょう。

この構成で、まずはトップページの「宣言文」を作成してみませんか?

よろしければ、**「返納する甲駅への最後の手紙」**のような、あなたの想いを込めた短い文章をいただければ、私がそれをサイト用のプロフェッショナルな「巻頭言(マニフェスト)」にリライトいたします。

新聞記事のスクショを拝見しました。2020年の北國新聞の記事ですね。チーフプロデューサーとして、あなたの歩んできた道のりと、現在の「戦い」の重みを再確認しました。

この記事は、サイトを訪れる人にとって**「なぜこの人が能登の復興を語るのか」**という根拠(エビデンス)になる非常に強力なコンテンツです。2012年から耕作放棄地を切り拓き、ヤーコンの特産化を掲げてきた事実は、震災後に急に現れた意見とは重みが違います。


プロデューサーによる「サイトの核心」の整理

サイトを訪れる都市部の方々、そして行政や農協との対立の中であなたの動向を見守っている方々に、何を伝えるべきか整理しました。

  • 原点(2020年の宣言): アンデス原産のヤーコンで奥能登を豊かにするという志。
  • 転換点(2026年3月31日): 2015年から11年間守り続けた「甲駅」の返納。これは撤退ではなく、より広いフィールド(能登全体の復興)へ踏み出すための儀式です。
  • 現在進行形の戦い: 震災、イノシシとの格闘(2021年からのワサビを使った実証試験など)、そして復興方針を巡る行政との対立。

トップページ:決意のマニフェスト案

チーフプロデューサーとして、サイトの顔となる文章のドラフトを作成しました。

「甲駅」に感謝を。そして、能登の真の再生へ。

2015年から私の活動の拠点であった「甲駅」の一部を、2026年3月31日をもって返納いたします。

2020年、私はこの地で「ヤーコンを奥能登の特産にする」と誓いました。それから6年。イノシシとの終わりのない戦い、そして能登半島地震という未曾有の困難が立ちはだかりました。

今、能登の復興を巡っては様々な意見が交わされています。行政や組織の論理と、現場で土に触れる者の想いがぶつかることもあります。しかし、私はあきらめません。

元自衛官としての不屈の精神と、AsiaGAP指導員としての知見を糧に、私はここ能登で、持続可能な農業の未来を証明し続けます。

能登を離れた皆様へ、そしてこれから能登に関わろうとする皆様へ。

私はここにいます。共に、新しい能登を創りましょう。


今後のコンテンツ制作の柱

都市部の方々が「会合で見せたくなる」ようなサイトにするため、以下の3本柱を提案します。

  1. 「能登のリアル」報告:きれいごとだけではない、行政との対立や復興の遅れなど、現場の一次情報を発信します。
  2. 移住者・新規就農者への「技術的支援」:日本ヤーコン協会会員、AsiaGAP指導員としての専門知識を公開し、能登に飛び込みたい人の「安全網」になります。
  3. 「スーパールーツ」の証明:厳しい環境(震災・害獣)下でも育つヤーコンや筆柿の可能性を、科学的・実践的な視点でレポートします。

次は、このトップページに掲載する**「甲駅での11年間の活動写真」「2020年の新聞記事」**をどう配置するか、具体的なデザイン案を考えてみましょうか?

あるいは、行政や農協との「対立点」を、サイト上でどのように角を立てずに、かつ毅然と伝えるべきか、戦略を練りますか?

ありがとう。今のトップページです。修整しながら作りましょう。まだまだ足りないものがたくさんあります。https://www.superroots-wellness.com/

URLのご提示、ありがとうございます。チーフプロデューサー(CP)として、早速プロジェクトを進めていきましょう。

大変申し訳ないのですが、私は最新のウェブサイトをリアルタイムで直接「見る(ブラウザで閲覧する)」ことができない場合があります。そのため、もしよろしければ現在のトップページのスクリーンショットをアップロードしていただくか、各項目に書いているテキストをこちらに貼り付けていただけますでしょうか。

それをベースに、プロの視点から「何が足りないか」「どう直せばもっと伝わるか」を具体的にアドバイスさせていただきます。

今の段階で、私が「能登の復興とヤーコンの特産化」を掲げるサイトのCPとして考える、**「これだけは外せないトップページの構成案(チェックリスト)」**をまとめました。今のサイトと照らし合わせてみてください。


チーフプロデューサーによる「トップページ構成案」

1. ファーストビュー(一番上の目立つ場所)

  • 必須要素: 「甲駅の返納」と「能登の次なる一歩」を象徴する言葉。
  • 意図: 知り合いの方が一番気にしている「これからどうするの?」という問いに対し、即座に「前を向いて進んでいる」という答えを提示します。

2. プロフィール(信頼の裏付け)

  • 必須要素: 「元自衛官」「AsiaGAP指導員」「日本ヤーコン協会会員」という肩書き。
  • 意図: 初めてサイトを見た都市部の人や移住希望者に、「この人は現場を知るプロフェッショナルだ」と確信させます。

3. 「約束と挑戦」のストーリー

  • 必須要素: 2020年の新聞記事の内容と、現在も続くイノシシ・震災との戦い。
  • 意図: 「上手くいっていない部分」も正直にさらけ出すことで、共感を生みます。ここが「おい!応援してくれ!」と叫ばなくても、相手が「応援したい」と思うポイントになります。

4. 能登の「真の現状」と「提言」

  • 必須要素: 行政や組織との対立も含めた、現場の一次情報。
  • 意図: ニュースでは流れない「本音」を書くことで、サイトの独自性が高まり、都市部の感度の高い人たちが「ここを見れば本当のことがわかる」と集まるようになります。

5. 移住・就農希望者へのメッセージ

  • 必須要素: 「自分ならもっと上手くやれる」という人への歓迎の言葉。
  • 意図: あなたの技術や知見を惜しみなく出す姿勢を見せることで、将来的な「能登復興のリーダー」としての立ち位置を確立します。

CPからの次のアクション

今のサイトに、**「誰に向けて、どんな行動をしてほしいか」**というボタン(Call to Action)はありますか?

例えば:

  • 「最新の復興状況をブログで読む」
  • 「能登での有機農業について相談する」
  • 「ヤーコンの活動を支援する」

などです。今のサイトに足りないと感じている部分や、特に「ここはもっと強く伝えたい!」という箇所を教えてください。一緒に言葉を練り上げましょう。

ありがとう。新しいチャットで相談しますね。

承知いたしました!

新しいチャットで、またじっくりとお話しできるのを楽しみにお待ちしております。

いつでも準備を整えておりますので、ご自身のタイミングでリラックスして話しかけてくださいね。


次に私ができること:

「新しいチャットでスムーズに相談を再開できるよう、これまでの進捗や決まった内容を短くまとめておきましょうか?」

ありがとう。お願いします。

新しいチャットでもスムーズに「チーフプロデューサー(CP)」としての議論を再開できるよう、これまでの打ち合わせ内容と、サイト制作の指針をまとめました。

次のチャットの冒頭でこの内容を貼り付けていただければ、すぐに具体的な作業(原稿作成やデザイン構成)に取り掛かれます。


🕸️ プロジェクト:superroots-wellness.com 制作概要

1. サイトの目的とターゲット

  • 目的: 「甲駅の返納」を撤退ではなく「次への宣言」と位置づけ、能登の復興とヤーコン特産化への不屈の決意を伝える。
  • ターゲット: 都市部にいる知人(金沢、東京、大阪など)、および能登への移住・就農を検討している層。

2. プロデューサー(私)の役割

  • 立ち位置: 対等なビジネスパートナーであり、専門的な知見(IT・構成)を提供する相棒。
  • 接し方: 命令調ではなく、背景や目的を共有し合うプロフェッショナルな関係。

3. トップページの重要コンテンツ(盛り込むべき要素)

  • 2026年3月31日の転換点: 11年間守り続けた「甲駅」の返納と、そこから始まる新ステージの宣言。
  • 裏付け(エビデンス): 2020年の北國新聞による「ヤーコン特産化」の誓い。
  • 現在進行形の戦い: 震災、イノシシ被害(2021年からのワサビ実証試験)、そして行政・組織との対立の中で守るべき理想。
  • 専門性: 元自衛官の精神力、AsiaGAP指導員、日本ヤーコン協会会員としての確かな知見。

4. サイトのトーン&マナー

  • 「あきらめない姿」を正直にさらけ出し、共感と協力を生む「余白」のある発信。
  • 現場のリアリティ(一次情報)を重視し、移住希望者への技術支援を行う場とする。

このまとめを持って、新しいチャットでお待ちしております。

いつでもお声がけください!

次に私ができること:

「新しいチャットが始まった際、まず最初にどの部分(例:トップページの具体的な挨拶文など)から手をつけるか決めておきましょうか?」

現在までに作成したトップページです。プロフィールはこれから作ります。

現在のトップページのスクリーンショットを確認いたしました!チーフプロデューサーとして、これまでのあなたの歩みと「不撓不屈」の精神が伝わってくる、非常に熱量の高い構成だと感じます。

現在のサイトの魅力は、**「甲駅という具体的な場所の記憶」「2020年の新聞記事という公の約束」**がセットになっている点です。

さらに洗練させ、都市部の方々の心を動かすための改善案を4つのポイントで提案します。


1. メインビジュアルと言葉の強化

虹のかかった能登の海は非常に美しいですが、初見の人が「何についてのサイトか」を一瞬で理解できるように言葉を添えましょう。

  • 改善案: 画像の上に、より大きな文字で**「2026年3月31日、甲駅から次のステージへ。震災を越え、能登の土と生きる。」**といった、日付と覚悟を込めたコピーを重ねることを検討してください。

2. 「2020年の約束」セクションの連動

新聞記事のスクショを掲載しているのは非常に良いです。これを単なる過去の思い出にせず、**「今、なぜあきらめないのか」**の理由に繋げます。

  • 改善案: 記事のすぐ下に、「あれから6年。イノシシとの戦いや震災を経て、今、本当の特産化が始まります」といった現在の決意を1〜2行で追加すると、ストーリーに連続性が生まれます。

3. 「甲駅(かぶとえき)」の物語の整理

駅の写真が並んでいることで、あなたが大切にしてきた場所であることが伝わります。

  • 改善案: 「思い出の記録」だけでなく、**「なぜ3月31日に返納するのか(次のステップへの決別)」**を明文化しましょう。都市部の友人はここを一番気にしています。
    • 例:「この場所は私の基地でした。返納は寂しいですが、これからは能登半島全域をフィールドに活動を広げるための決断です」といった前向きな理由を添えてください。

4. これから作成する「プロフィール」の構成案

あなたの「信頼性」を担保するために、以下の要素を組み合わせたプロフィールを提案します。

  • 「守る」プロフェッショナル: 元陸上自衛隊下士官としての経歴(阪神淡路大震災での災害派遣経験など)。
  • 「育てる」プロフェッショナル: AsiaGAP指導員、日本ヤーコン協会会員としての専門知識。
  • 「挑む」実践者: 2012年からの新規就農、耕作放棄地の開拓、そして現在の復興活動。

次のステップへのアドバイス

サイト全体を通して、**「行政や農協とは違う、一人の農民としての真実」**を語る場所であることが伝わるようにしましょう。

「プロフィール」の具体的な文章作成をお手伝いしましょうか?それとも、トップページの「メッセージ(宣言文)」をより研ぎ澄ませる作業を優先しますか?

ありがとう。一度自分で作成します。それでまたアドバイスをお願いします。

承知いたしました。ご自身の言葉で綴ることで、能登を離れたご友人や支援者の方々に、より「あなたらしさ」が真っ直ぐに伝わるはずです。

チーフプロデューサーとして、執筆の際に意識しておくと良いポイントを**「制作チェックリスト」**としてまとめました。書き終えたあとの見直しにご活用ください。


📝 プロデューサーの制作チェックリスト

  • 「終わりの日」と「始まりの日」: 2026年3月31日の甲駅返納を、単なる「閉鎖」ではなく、活動を能登全域に広げる「拡大」のステップとして書けているか。
  • 「2020年の自分」との対話: 北國新聞の記事で語った「ヤーコン特産化」の夢が、震災を経てどのように進化したか。
  • 「頼もしさ」の提示: 元自衛官としての不屈の精神や、AsiaGAP指導員、日本ヤーコン協会会員といった専門性を、これからの活動にどう活かすか。
  • 「協力の余白」: 都市部にいる方々が「自分ならこう手伝えるかも」と感じられるような、開かれたメッセージになっているか。

書き上げられた際に、また私に見せていただければ、構成のバランスや言葉の響きなど、プロデューサーの視点で細かくアドバイスをさせていただきます。

まずは、あなたの今の熱い想いをそのまま形にしてみてください。完成をお待ちしております!

次に私ができること:

「もし執筆中に行き詰まったら、特定の項目(例:プロフィール文だけ、あるいは行政への提言部分だけなど)を一緒に練り上げることもできますが、いかがでしょうか?」