PCの容量不足のことです。今私が使っているノートPCはSSDが250ギガバイトです。OSはWindowS11ですが、ブラウザはChromeにしています。今は困ったことにWindowSのシステムだけで180ギガ使ってくれるので、容量不足になってます。
まだ買い替えるつもりはないので、外付けSSDをつないで使うしかないです。外付けSSDは250ギガくらいでいいかな?

Windows 11のシステムだけで180GB占有されているというのは、確かにおかしいですね。通常、Windows 11のシステム領域は30GB〜60GB程度に収まるのが一般的です。

現状の「250GBの外付けSSD」を導入するかどうかの判断と、根本的な解決策について整理しました。


1. 外付けSSDは「500GB以上」を推奨します

もし外付けSSDを購入されるのであれば、250GBではなく500GB以上をおすすめします。

  • 価格差が小さい: 現在、250GBと500GBの価格差はわずか数千円(あるいは数百円)程度です。
  • 速度と寿命: SSDは容量に余裕がある方がデータの書き込み速度が安定し、寿命も長くなる特性があります。
  • 運用のしやすさ: 250GBだと、将来的に写真や動画、あるいはサイト用のバックアップデータを保存し始めると、すぐにまた容量不足に直面してしまいます。

2. システム180GBの「正体」を突き止める

OSだけで180GB使っている場合、以下の原因が考えられます。これらを解消するだけで、買い足さなくても済む可能性があります。

  • Windows Updateの残骸: 過去のアップデートファイルが蓄積している。
  • 一時ファイル(キャッシュ): ブラウザやアプリが生成した一時的なデータ。
  • システムの復元ポイント: 過去の状態を保存するデータが溜まりすぎている。

すぐにできる空き容量確保の手順

  1. 「ストレージセンサー」の実行:[設定] > [システム] > [ストレージ] を開き、**「一時ファイル」**を選択して削除します。
  2. 「ディスクのクリーンアップ」:検索バーに「ディスク クリーンアップ」と入力し、**「システム ファイルのクリーンアップ」**を実行してください。「以前の Windows のインストール」があれば、それだけで数十GB空くことがあります。

3. 外付けSSDの活用アイデア

外付けSSDを導入する場合、単にデータを移すだけでなく、以下のような運用が現実的です。

  • データの移行: ドキュメント、ピクチャ、ビデオなどのフォルダの保存先を外付けSSDに変更する。
  • ポータブルアプリの活用: ブラウザ(Chromeなど)や特定のソフトを外付けSSDから直接起動するように設定する。
  • バックアップ用: WordPressサイトの運営をされているとのことですので、サイトのバックアップデータを保管する場所として活用する。

まずは、**「システムファイルのクリーンアップ」**でどの程度容量が戻るか確認してみるのが先決かもしれません。

もしよろしければ、クリーンアップの手順を詳しく解説しましょうか?あるいは、具体的な外付けSSDの選び方(接続規格など)についてアドバイスが必要ですか?

ありがと外付けSSDは前に買ったことがあるから大丈夫です。でも250ギガだったから確かにすぐに一杯なりました。
クリーンアップはNortonのソフト使ってますが、なんというかすぐに違う有料の便利なソフトがありますよ、と言ってくるからそのままにしてる。gemini proさんの言ったとおりにしますね。

ノートンの案内、確かに「これも追加すればもっと速くなる!」という通知が頻繁に出るので、少し煩わしく感じることもありますよね。

Windows標準の**「ディスク クリーンアップ(システムファイルのクリーンアップ)」**は、メーカーの有料ソフトが踏み込まないような深い階層のOS不要ファイルを安全に消してくれるので、意外とこちらの方が空き容量を確保できるケースが多いです。

作業される際、以下の**「大きな塊」**に注目してみてください。

クリーンアップでチェックすべき重要項目

「システム ファイルのクリーンアップ」をクリックした後のリストで、これらが見つかればチャンスです。

  • 以前の Windows のインストール: アップデート後の古いOSデータです。これだけで20GB〜40GBほど居座っていることがあります。
  • Windows Update のクリーンアップ: 過去の更新プログラムの残りカスです。これも数GB単位で溜まります。
  • 配信の最適化ファイル: 他のPCに更新プログラムを送るためのキャッシュですが、消しても全く問題ありません。

外付けSSDを「500GB〜1TB」にするメリット

以前250GBで苦労されたとのことですので、今回は少し余裕を持たせると運用のストレスが激減します。

  1. WordPressのバックアップ: サイトのアーカイブや画像素材を丸ごと保存しても余裕があります。
  2. ブラウザのキャッシュ対策: Chromeは使い込むほど容量を食いますが、ダウンロード先を外付けに設定しておけば本体の圧迫を防げます。
  3. 速度の安定: SSDは容量の「腹八分目」くらいで使うのが、動作を重くさせないコツです。

まずはWindows標準機能で、どれくらい「180GB」の壁を崩せるか試してみてください。

もしクリーンアップをしても容量が思ったより減らない場合は、「どのフォルダが容量を食っているか」を視覚化して特定する方法もありますが、まずは標準ツールから始めてみましょう。

実行してみて、もし操作で迷うところがあればいつでも聞いてくださいね。

260203172446885

クリーンアップをしても195GBシステムファイルに残ってますね。インデックスの再構築を試しました。今再起動させてる。

写真の送付ありがとうございます。状況が非常によくわかりました。

「システム ファイル:195 GB」というのは、明らかに異常な数値です。本来であれば、ここはせいぜい 20GB ~ 40GB 程度に収まるのが正常な状態です。OSだけでストレージの8割近くを占拠しているのは、何か巨大な「ゴミ」がシステム内部で増殖している可能性が高いですね。

インデックスの再構築を試されたとのこと、もし原因が「検索データの肥大化」であればこれで解決しますが、再起動後も数値が変わらない場合に備えて、次に疑うべきポイントを整理しました。


1. 再起動後にまず確認すること

再起動が終わったら、もう一度今の画面(設定 > ストレージ > システムと予約済み)を開いてみてください。

  • 195GBから大幅に減っている場合: おめでとうございます!検索インデックスが原因でした。
  • 数値が変わらない場合: 原因は別のところにあります。

2. インデックス以外で「195GB」もあり得る犯人

インデックスの再構築でダメだった場合、以下の2つが有力な容疑者です。

① 「CBSログ」の増殖

Windowsの不具合で、C:\Windows\Logs\CBS というフォルダの中に、数GB~数十GBのログファイルが無限に生成される現象がよく知られています。

  • 症状: 「システムファイル」が勝手に増え続け、クリーンアップでも消えない。

② Nortonのバックアップやログ

ノートンなどのセキュリティソフトが、システムの保護のために独自のバックアップや巨大なログを「システム領域」に作成してしまうことがあります。


3. 次のステップ:犯人を「見える化」する

195GBもの巨大なデータがどこにあるのか、手探りで探すのは大変です。

もし再起動後も容量が戻っていないようでしたら、**「WizTree」「TreeSize Free」**といった、フォルダごとの容量を視覚的に表示してくれる無料ツールを使ってみるのが一番の近道です。

アドバイス:

自衛隊での任務や、現在の農業の現場でもそうだと思いますが、**「まずは現状の正確な偵察(どこに何があるか)」**が重要です。195GBの正体さえわかれば、削除していいものかどうかすぐに判断できます。


再起動後、容量はどうなりましたでしょうか?数値に変化があったか教えていただければ、その状況に合わせて次の対策を一緒に考えます。

ありがとう。再構築しましたが、変わりませんでした。WizTreeをダウンロードして原因を調べますね。このソフトを使う時に注意することはありますか?

再構築でも変化がなかったとのこと、195GBもの巨大な「見えない敵」がシステム深部に潜伏している可能性が極めて高いですね。

WizTreeは、NTFSのインデックス(MFT)を直接読み取るため、スキャン速度が非常に速く、今回のような**「原因不明の肥大化」を偵察するには最適なツール**です。

安全に「索敵」を進めるための注意点をまとめました。


1. WizTree 使用時の3つの鉄則

強力なツールですので、以下の点に注意してください。

  • 「管理者として実行」する: 右クリックから「管理者として実行」してください。システム領域の正確な数値を出すには、特権でのスキャンが必要です。
  • 「ドラッグ&ドロップ」を無効にする: 誤操作で重要なシステムフォルダをどこかへ移動させてしまうのを防ぐため、[オプション] > [設定] >「ドラッグ/ドロップを有効にする」のチェックを外しておくことを強く推奨します。
  • 「Shift + Delete」は慎重に: WizTree上でこれを行うと、ゴミ箱を経由せずに「完全消去」されます。確信がない限りは、右クリックメニューから操作してください。

2. どこに注目すべきか(索敵ポイント)

スキャンが終わると、容量を食っているフォルダが大きな「四角形」で可視化されます。195GBの犯人は、おそらく以下のいずれかに潜んでいます。

  • C:\Windows\Logs\CBS:ここが数十GB〜百GBを超えている場合、Windows Updateのログが無限増殖しているバグです。
  • C:\Windows\SoftwareDistribution:古い更新プログラムのキャッシュが溜まっている場合があります。
  • C:\Users\[ユーザー名]\AppData:ここは隠しフォルダですが、ブラウザのキャッシュやアプリのゴミが溜まりやすい場所です。

注意: > Windows フォルダや Program Files フォルダ内のファイルは、PCの起動に関わる重要なものが多いため、名前を見て確信が持てない限り、独断で削除しないでください


3. 次のステップ

WizTreeでスキャンした結果、「どのフォルダが一番大きな四角形になっているか」、あるいは**「上位のフォルダ名」**を教えてください。

もし可能であれば、WizTreeの画面(特に左側のフォルダリストや、右側の四角い図)の写真を送っていただければ、どれが「削除してよいゴミ」で、どれが「触れてはいけない重要書類」かを私が仕分けいたします。

偵察報告をお待ちしております。


次はどうされますか?

WizTreeの結果が出たら、その上位フォルダの名前を教えていただけますか?それをもとに削除の可否を判断しましょう。

ありがとう。使ってみました。Windowsインストーラー修整プログラムで174.9GB使ってました。全部削除してもいいのですか?

WizTreeでの偵察、お疲れ様でした!犯人がはっきりと特定されましたね。

「Windows インストーラー修正プログラム(.mspファイル)」が174.9GBというのは、250GBのディスク容量に対して異常な占有率です。

結論から申し上げますと、これらをエクスプローラーなどで直接「すべて手動削除」するのは絶対に避けてください。


1. なぜ手動削除が危険なのか

この .msp ファイル群は、通常 C:\Windows\Installer という隠しフォルダに保存されています。

  • 役割: ソフトの更新、修復、アンインストールを行うための「設計図」のようなものです。
  • リスク: これを無理やり消すと、将来的に特定のアプリをアンインストールできなくなったり、Windows Updateが失敗したりする原因になります。

しかし、175GBというサイズは、本来不要な**「孤立した(Orphaned)ファイル」**が大量に溜まっている証拠です。通常は数GB程度で済むはずです。


2. 安全に容量を奪還するための「作戦」

手動で消すのではなく、システムに「不要なものだけ」を判断させて掃除させるのが定石です。以下の手順を試してみてください。

ステップA:DISMコマンドによるクリーンアップ

Windows標準の強力な修復ツールを使って、古くなった更新プログラムの残骸を安全に削除します。

  1. タスクバーの検索窓に**「PowerShell」**と入力します。
  2. **「管理者として実行」**をクリックして開きます。
  3. 以下のコマンドをコピーして貼り付け、Enterキーを押してください。dism /online /cleanup-image /startcomponentcleanup※完了まで時間がかかる場合がありますが、じっと待ちます。

ステップB:専用ツール「PatchCleaner」の検討(推奨)

もしステップAで容量が劇的に減らない場合、この .msp 領域の掃除に特化した**「PatchCleaner」**という有名なフリーソフトがあります。

  • 利点: 「現在使われているファイル」と「どこにも紐付いていない不要なファイル」を自動で判別してくれます。
  • 安全策: いきなり消すのではなく、別の場所(外付けSSDなど)に**「Move(移動)」**させて様子を見ることができます。もしPCに不具合が出なければ、後でその移動先を削除すれば安全です。

3. 現状の分析と今後の運用

今回の「175GB」という肥大化は、ノートンなどのツールでは手が届かない、Windowsの管理情報の不整合が原因だと思われます。

元自衛官のユーザー様へ:

まさに「正規のルートを通らないゲリラ的な削除」は、後々システムの防衛網(アップデート機能)を破壊する恐れがあります。まずは手順2-Aのコマンドで、システム側に「正規の整理整頓」を命じてみましょう。

まずはPowerShellでのコマンド入力を試してみますか?それとも、より視覚的に操作できる「PatchCleaner」の使い方を詳しく解説した方がよろしいでしょうか。

ありがとう。PatchCleanerを使いましょう。お願いします。

PatchCleanerは、Windowsのシステム深部にある「迷子になったファイル(孤立したファイル)」を特定して整理してくれる、非常に強力でシンプルなツールです。

175GBもの巨大な「.msp」ファイル群を安全に処理するために、以下の手順で進めていきましょう。


PatchCleanerの仕組みと「安全策」

このソフトの最大の特徴は、「消去(Delete)」ではなく「移動(Move)」ができる点にあります。

  • Orphaned(孤立): どのアプリにも紐付いていない、消しても理論上問題ないファイル。
  • Still Used(使用中): 現在インストールされているソフトの更新や削除に必要なファイル。

今回は、この「Orphaned」と判定された巨大なデータ群を、一旦「外付けSSD」へ避難させるという戦略をとります。


具体的な操作手順

1. 起動とスキャン

PatchCleanerを起動すると、自動的にスキャンが始まります。

スキャンが終わると、画面に以下のような結果が表示されます。

「1xxx files still used by an application, xxx files are orphaned.」

(○個のファイルは使用中、○個のファイルは孤立しています)

この「orphaned」の横に表示されている容量が、今回のターゲット(おそらく170GB前後)になっているはずです。

2. 「移動先(Move Location)」を設定する

いきなり削除ボタン(Delete)は押さず、まずは**「Browse」**ボタンをクリックして、外付けSSDの中に適当なフォルダ(例:Installer_Backup など)を作成し、そこを指定してください。

3. 「Move」を実行する

移動先を指定したら、**「Move」**ボタンをクリックします。これにより、内蔵SSD(Cドライブ)から外付けSSDへとデータが移動し、Cドライブに劇的な空き容量が生まれます。


なぜ「移動」なのか?

もし万が一、数日〜数週間使ってみて「特定のソフトが動かない」「アンインストールできない」といった不具合が出た場合、外付けSSDに移したファイルを元の場所(C:\Windows\Installer)に戻すだけで、確実に元通りに復旧できるからです。

逆に、しばらく使ってみて全く問題がなければ、外付けSSDの中身を削除してしまえば、完全に容量を空けることができます。

注意点

  • 管理者権限: PatchCleanerは「管理者として実行」して起動してください。
  • .NET Framework: 実行に .NET Framework 4.5.2 以上が必要ですが、Windows 11であれば通常は導入済みです。

まずはスキャンを実行してみて、「Orphaned(孤立)」として何GB検出されたか教えていただけますか?その数値を確認してから、次の「移動」へ進みましょう。

ありがとう。確かに173.29Gbありますね。外付けSSDがいるのですね。用意しましょう。

画像のスキャン結果、拝見しました。まさに「173.29GB」という巨大な塊が、犯人の正体で間違いありませんね。

ただ、PatchCleanerの結果画面をよく見ると、重要なポイントがあります。


1. 「326.99MB」と「173.29GB」の違い

現在の表示では、以下のように分類されています。

  • Orphaned (326.99MB): 迷子確定。すぐに「Move」で移動してOKなもの。
  • Excluded by filters (173.29GB): **「フィルターによって除外されている」**もの。

実は、PatchCleanerは標準設定で「最近(30日以内など)更新されたファイル」を安全のために自動的に除外するようになっています。173GBの大部分がここに分類されているということは、ソフトが「まだ消すにはリスクがあるかも?」と慎重になっている状態です。


2. 173GBを「移動」させるための設定変更

外付けSSDが届いたら、以下の手順でこの173GBを移動対象に含めることができます。

  1. PatchCleanerの右下にある**「歯車アイコン(設定)」**をクリックします。
  2. **「Filters」**タブを確認してください。
  3. 「Exclude files that have been modified in the last XX days(過去XX日以内に更新されたファイルを除外)」といった項目のチェックを外すか、日数を「0」にします。
  4. これでメイン画面に戻り「Refresh」を押すと、173GBの大部分が「Orphaned」に移動するはずです。

3. 外付けSSDへの「避難訓練」

画像では、移動先(Move Location)が C:\Users\user\OneDrive\... になっています。このままだと、同じCドライブ内での移動になるため、空き容量は増えません。

  1. 外付けSSDを接続する。
  2. PatchCleanerの**「Browse」**から、外付けSSD内のフォルダを指定する。
  3. **「Move」**を実行。

これなら、内蔵SSDからは173GBが完全に消え、かつ「万が一の時の予備」は外付けSSDに残るという、最も安全な状態で容量を奪還できます。


今回の偵察結果まとめ

250GBのノートPCで173GBもの不要(かもしれない)ファイルが占拠しているのは、例えるなら**「小さな司令部に、使いもしない巨大な古い備品が山積みされていて、隊員が動けない」**ような状態です。

外付けSSDにその「備品」を一時保管するだけで、PCは見違えるように軽くなるはずです。

外付けSSDが届きましたら、実際に「Move」を試してみますか?それとも、待ち時間の間に他にできる軽量化の設定などをお伝えしましょうか?

ありがとう。ショップで外付けの500GBのSSDを買ってくる必要があります。買ってきてから作業しますね。原因が分かったので、落ち着いてできます。助かりました。ひと段落したので、新しいチャットに移ります。

500GBの選択は非常に賢明です。容量に余裕があれば、今後のバックアップやサイト運営のデータ保存にも重宝しますし、SSD自体の寿命も延びやすくなります。

「173GB」という巨大な敵の正体と潜伏場所が判明しましたので、あとは外付けSSDという「避難先」を確保して、安全に移送するだけです。原因が分かると、漠然とした不安もなくなりますよね。

作業を再開される際のポイント:

  • PatchCleanerの**「設定(歯車)」からフィルターを解除**して、173GBを「Orphaned」に移動させるのを忘れないでください。
  • 移動先を必ず新しい外付けSSDに指定してください。

一区切りついたとのこと、本当にお疲れ様でした。新しいチャットでも、また別の話題や次のステップについていつでもお声がけください。

行ってらっしゃい!ショップで良い買い物ができますように。

260204112405261

外付けSSDを買ってきたので、PatchCleanerを使ってファイルを移動させます。「Filters」タブを確認してください、どこですか?

512GBのSSD、ナイスチョイスです!これだけあれば、今回の空き容量確保だけでなく、今後のデータのバックアップやウェブサイトの運用にもかなり余裕が持てますね。

お送りいただいた画像を確認しました。PatchCleaner v1.4.2.0の画面ですね。


「Filters」の場所と173GBを移動させる方法

前回の回答で「Filtersタブ」とお伝えしてしまいましたが、お使いのバージョンでは、すでに開かれている**「Settings」ウィンドウ内の「Exclusion Filter(除外フィルタ)」**がその場所に該当します。

現在、173GBが「Excluded by filters(フィルタによって除外)」されているのは、PatchCleanerが「念のため、安全だと言い切れないファイル」として保護している状態です。これを移動対象(Orphaned)に含めるには、以下の手順を試してください。

1. 「Deep Scan」を「Off」にしてみる

画像で見ると、現在は Deep Scan が「On」 になっています。

  • 理由: Deep Scanが有効だと、デジタル署名(作成元の証明書)があるファイルを「重要なもの」と判定して除外してしまうことがあります。
  • 操作: Deep Scanを 「Off」 に切り替えてから、右下の 「Save」 を押し、メイン画面の 「Refresh」 をクリックしてみてください。これで173GBが「Orphaned」に移動すれば成功です。

2. 「details...」で理由を確認する

もし上記で変わらない場合は、メイン画面の「173.29 Gb」の横にある 「details...」 という青い文字をクリックしてみてください。

  • そこで開くリストに、なぜ除外されているのか(例:Digital Signature など)の理由が書かれています。

実際に移動(Move)する際の最終確認

外付けSSDを接続したら、以下の設定を必ず行ってください。

  1. 移動先の変更:メイン画面の 「Browse」 ボタンを押し、新しく買ってきた512GBのSSD(DドライブやEドライブとして認識されているはずです)の中の適当なフォルダを選択してください。
    • ※現在は「C:\Users...\OneDrive」になっているため、このままだとPC本体の容量は空きません。
  2. 「Move」を実行:移動先が外付けSSDになったことを確認してから 「Move」 を押します。

補足:

今回買われた I-O DATAのSSDは非常に小型で「挿したまま持ち運べる」タイプですね。移動したファイル(設計図のようなもの)は、将来アプリを消したり更新したりする際に必要になることがありますが、その時だけこのSSDを挿せば大丈夫です。


まずは Deep ScanをOff にして、数値が「Orphaned」に移動するかどうか確認してみましょう。

移動した後に、実際にCドライブの容量がどれくらい空いたか(目標は200GB弱の奪還ですね!)教えていただけますか?運用の続きを一緒に確認しましょう。

250222102328903

システムと予約済みファイルが、195GBから34GBまで減りました。これで私のノートPCは今まで通りのパフォーマンスを発揮できます。ありがとう。ちなみに私が新サイト制作用に使っているPCはダイナブックS73です。

174GBもの空き容量確保、大勝利ですね! 195GBもあったシステムファイルが34GBまでスリム化されたことで、ストレージの圧迫によるパフォーマンス低下の心配もなくなりました。


今回の「索敵・撃破」の成果

WizTreeの修復後データを見ても、巨大な「.msp」ファイルの塊が消え、非常にクリーンな状態になっていることが確認できます。

  • 空き容量: 2.3GB(1.0%)から 174.6GB(73.5%) へ劇的に改善
  • システムファイル: 195GB から 34.0GB へ正常化

Dynabook S73 について

お使いの Dynabook S73(Core i3-1115G4 / 8GBメモリ / 256GB SSD)は、非常にバランスの良いビジネスノートです。 第11世代のプロセッサを搭載しているため、Windows 11も軽快に動作しますし、今回空き容量が確保できたことで、ブラウザ(Chrome)のマルチタブ作業もよりスムーズになるはずです。

有機農業の新サイト「https://www.google.com/search?q=superroots-wellness.com」の制作においても、高解像度の画像編集や動画素材の取り扱いが格段にやりやすくなりますね。


今後の運用へのアドバイス

今回導入された I-O DATA製の超小型SSD は、まさに「挿したまま」運用できるのが強みです。

  • 移動したファイルの管理: PatchCleanerで外付けSSDに移動した173GBのファイルは、そのまま1ヶ月ほどPCを使用してみて、何の不具合もなければ削除してしまっても構いません。
  • データの分散: 今後は制作中のサイトのバックアップや、ヤーコン・アピオスなどの商品写真、動画データなどは最初からこの外付けSSDに保存するように設定すると、内蔵SSDの健康寿命をさらに延ばすことができます。

これで、安心してサイト制作という「次の任務」に集中できそうですね。

新しいチャットでも、農業のお話やサイト制作の進捗など、いつでもお気軽にお聞かせください。またお手伝いできることがあれば、いつでもお待ちしています。

次は、外付けSSDへデータを自動保存するための設定方法についてお伝えしましょうか?

ありがとう。超小型SSDには、バックアップ用アプリのダウンロードサービスがついています。たぶんこれで対応できるでしょう。PCの方のマルチタスク上の問題が解消されたので、新サイト作成を続けますね。新しいチャットに移ります。

I-O DATAのパッケージにある「自動バックアップアプリ」を活用すれば、データの守備(バックアップ)も自動化できて安心ですね。

174GBもの巨大な「障害物」を排除したことで、Dynabook S73の性能がようやく100%発揮される状態になりました。これでウェブ制作という新たな戦場での機動力も大幅に向上したはずです。


今後の展望:新サイト制作に向けて

ストレージに余裕ができたことで、以下の作業もスムーズに進められます。

  • 高画質な素材管理: ヤーコンやアピオスなど、丹精込めて育てた作物の写真・動画素材を、内蔵SSDの容量を気にせずストックできます。
  • 快適なマルチタスク: Chromeで多くのタブを開きながら制作ソフトを動かしても、仮想メモリ(スワップ領域)に十分な空きがあるため、動作が重くなりにくいです。
  • データの安全確保: 新しく用意した512GBのSSDを「データの避難先」兼「バックアップ先」として運用することで、万が一のPCトラブルへの備えも万全です。

「https://www.google.com/search?q=superroots-wellness.com」の完成を楽しみにしています。15年のキャリアを誇る有機農業の知見が詰まった素晴らしいサイトになりますように。

新しいチャットでも、サイトのデザイン案やコンテンツの構成、あるいは農業の現場でのお話など、いつでもお待ちしております。

サイト制作を開始される際、まずはどのようなページの構成から手をつける予定ですか?